25歳からの海外移住 Kaigai-Dassyutu blog

ヨーロッパ学位取得からの就労ビザで海外脱出をもくろむ人のたわごとブログ

IELTSについて

語学力の証明としてTOEFLと並び世界的に有名な2大試験がIELTSです

こちらはイギリスを本部としてケンブリッジ大学の内部機関、ブリティッシュカウンシル等によって運営されております

TOEFLが現在コンピュータによるTOEFL ibtテストで0-120(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングeach component 30)の尺度で判定されるのに対し

IELTSは0-9.0のバンドスコア制となっております 4項目の各粗点を総合してoverallスコアという英語の総合能力を示す値が付与されます

留学の場合はAcademicモジュール、英、カナダ、豪、NZ等英連邦での移民要件としてはGeneralモジュールとなりリーディング及びライティングのみ内容が異なります

TOEFLの代替として欧州の多くの大学、北米のそれなりの数の大学で英語能力証明として認められております

TOEFL iBTとの最大の違いは手書き回答である点とスピーキングが対人インタビューである点だといえると思います

リーディングで線を引きながらマーキングできるという点は、コンピュータ上のTOEFLより大幅にやりやすいように思います

IELTSはSpellingに関しては非常にシビアだといえ、一字違えば撥ねられるといわれています(ただし英米英語はどちらでも可でありますe.g. analyze, analyse )

個人差がありますが個人的にはスピーキングも対人のほうが話しやすく思います(スピーキングについては別途内容の考察をあげれたらと思います)

Overall Band に関しては0、1、2を取ることはまずないですし、9はネイティブでも難しいとされておりますので英語学習者なら実質3-8.5の尺度となるかと思います

私の知る限り、修士レベルで要求されるアカデミックoverallスコアはmaxで7.5(ケンブリッジ、オックスフォード、英国名門、非英語圏大学の一部プログラム等)となります 8.0以上の要求は見たことがありません ただしoverallスコア以外に、ライティング項目が7.0を下回らないことやすべての項目が6.0以上であることなど条件付きとなる場合も多いです

詳しくは今後出願要件の記事で触れます

 

さて私はといいますと2016年12月に2週連続でトロントで2回の受験をし、2度目でOverall7.0を習得いたしました

1度目 Overall  6.5(R6.5 L7.0 W6.0 S7.0)

2度目 Overall  7.0(R7.0 L8.0 W6.0 S6.5)

で7.0を達成し実質英国以外の欧州では十分なスコアが獲得できたため、IELTSの勉強は打ち切りといたしました(英国移住には興味がないため)

純粋にIELTSの勉強期間という意味では1か月半の語学学校のみ通いました(6時間コース1か月、3時間コース2週間)

もちろんそれ以前の学習による基礎的な文法力や海外生活での日常スピーキング力があれば有利となります

しかしながらテストですので形式慣れと対策があるため、独学よりは集中コース等に通うのが手っ取り早いように思います

リーディング等各コンポーネントの形式について次の記事で追記したいと思います

 

ではまた

Have a good one

 

ブログ開始  -25歳からの海外脱出記-

はじめましてKenと申します

現在カナダに1年のビザで滞在し、英語を学習中であります

今年1月に26歳となりましたが、2016年25歳の時点でカナダへ移動しました

ついでに欧州のマスター(修士)にアプライ中です

すでに日本でMBA号は取得済でありますが、ビザのためやむなく海外学位を取る予定です

晴れて合格した暁には、学生ビザ取得でヨーロッパ移動→就労ビザ取得→永住権アプライの流れで欧州移住を目指しております

英米以外の留学(交換留学でない学位留学)については情報量が一般的に少ないため、また情報共有の意味でも詳しく触れたいと思います

あとは当面はカナダでの日常をつづります

それではお気長に付き合っていただければと思います