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25歳からの海外移住 Kaigai-Dassyutu blog

ヨーロッパ学位取得からの就労ビザで海外脱出をもくろむ人のたわごとブログ

トロントのスーパーマーケット(グローサリー)11選

トロントの生活記録としてよく利用するスーパーを書いてみます

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ハイエンドスーパー3選

1.Loblows

読み方はロブロウズまたはロブロウで、最大手グループです 非常にディスプレイがきれいで、接客サービス抜群です おすすめはSt Calir West店です 

駅直結で、かなり大型店 値段は高めだが、セール品によっては安い ベーカリー生鮮系が最も充実している おすすめはチョコクロワッサンとステーキ肉です

2. Sobeys 

業界2番手で、ハイエンドのスーパー urban freshの看板が目印

接客はよく、生鮮系がフレッシュ  値段は高めだが、スイーツ、カットケーキなどがおいしい  セール品に関しては格安スーパーより安いこともある

3. Metro 

同じく大手グループの高級店 メトロの名前通り駅チカ店が多い  値段は高めだが、自動支払機など便利  calbeeのクルスピースナップのセールを2for$4でよくやっています 

 

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大衆スーパー4選

1. No frills

 Loblowsの系列店で同じ商品もこちらのほうが安いことが多い ただし、特価セールなどはあまりないイメージで、セール品のお得さやや生鮮品のクオリティはLoblowsのほうが上 ただ、まんべんなく安いのでジップロック、ペットボトルドリンクなどはここでよく買います

2. FreshCo

  Sobeysの運営店で大衆向け  自分はここに一番よくいきます  基本的にお菓子等が安い No Frills等より野菜、果物が新鮮な気がする ディスプレイがきれい セール品に関してはSobeysのほうが安いこともあるのでFlyerをチェックするといいです

3. Food Basics

Metro運営の大衆店  安いものはめちゃくちゃ安いです  たまにチェックするとすごくお得  場所がFinchやGerrardスクエアなど遠いのが難点 野菜と肉はあまりおすすめできない  既製品でメーカーものなら全然お得

4. Walmart Canada

言わずと知れたウォールマートのカナダ店 微妙にアメリカと売ってるものは違う 例えばバルサンみたいなFogなどはカナダでは売ってません  西友がウォールマート系列なので基本似た感じ  安いものは安い  Freshcoの次によくいきます  だふぁりんモールなどレジが混んでいることが多いイメージ

 

 

民族系スーパー

1. P.A.T

韓国系スーパー 日本食はだいたいここで買えます 米、七味、みそ汁、ふりかけ等買えます お菓子も韓国製のパチもんなら比較的安いです 

2. Lucky Moose 

チャイナタウンにある金牛何ちゃらというお店

ここは日本製品が安い気がします キューピーマヨネーズ、おいがつおつゆ、うどんなどここはかなり安いと思います たまにセールやっています チャイナタウンな一番はここですね

3. J-town HEISEI Mart

日系スーパー マーカム 2か月に1回くらい行きます パンが日本の味でおいしい

交通が不便だがFinchから53のバスで行ける specialセール等やっています ホットケーキミックスとかはここで買いますかね  7.5ドルくらいしますが

4.大統華 T&T

中華系 巨大スーパー アジア系食材何でも買えますがあまり安くない ベーカリーがいろいろある  基本的にあまりいかない

 

 

基本的にどれもsmartcanucksというフライヤー総合サイトでOntarioのものをチェックするとよいです 

 

せっかくカナダに慣れたのにベルギーでまたスーパーを一から開拓することになるのかと思うと気が重いです

 

 

 

 

ベルギー・エストニア修士出願に必要だった書類-備忘録 -

トロントは今日も最低気温-13℃です ちょっと長時間外を歩くのは厳しいですね

さてと、今日は出願applicationについて振り返ってみます

EU圏ではApril、May1stといった締切りの大学も多かったので、現在進行中で受け付けのところも多いかと思いますがヨーロッパの修士についてです

イギリスについては検討してないのでよくわかりません

ベルギーとエストニア以外ではフィンランド、デンマーク、ドイツ、オーストリア、オランダ等の要件をチェックしていましたが、EU圏で英語によるプログラムに関してはおおよそ似たような感じかと思います

REQUIREMENTについて

必須のもの

①Bachelor's Certificate

②Bachelor's Transcript

③A Proof of Proficiency of English

④Copy of the Passport

⑤A Motivation Letter

 

プログラムにより異なる

⑥A Passport Size Photo(JPEG)

⑦CV

⑧Application Fee(Proof of Payment)

⑨2-3 References

⑩Supporting documents

 

①重要度☆☆☆  学部卒業(見込み)相当で関連する専攻の学位→psycologyなら心理学、医学などの学位

internationl relation なら経済学、経営学、商学、国際関係論、政治学等の学士

どこまでが関連専攻とみなされるかは大学によってまちまちです 要問合せ

特定の学部学士しか要件として認めないとはっきり書かれているものもあり(専攻が関連しない人は応募するだけ無駄ですとまで書いてある)

尚、すでに修士号を持っている場合 修士号の証明も必須

②重要度☆☆☆ 基本的に1とセット 上位大学では優良な成績が要求される GPAなど指定される場合もあり しかしながら各国の大学の成績システムが極端に異なるため、アドミッション側の判断材料は不明 cum laude 等ありますが、実際のところアドミは日本の大学の評価リストをもっているという説が有 なにも首席である必要はなく、B以上程度であればとりあえず出願するのもあり さすがにC、Dだらけだと厳しいか 尚、ドイツのLMUのとあるコースを例に出すと要件はGPA3.5程度でジャーマングレードシステムに換算した付表を添付する必要ありでした GPA→換算式等あるので頑張ってやってください

③重要度☆☆☆ IELTSまたはTOEFLがイギリスを除くほぼすべての欧州大学英語プログラムで認められます  その他CPE/CAE オランダ・ベルギー大学圏独自テストなど通常IELTS5.5-7.0程度必要 TOEFL-ibT80-100程度 尚英語力が到達していない場合、1年間や半年の予備コースがオファーされる大学も有  それ以外は大学の定めた期間までにスコアが十分でなければ問答無用で不合格となる

 

④必要書類ですが楽勝 通常パスポートの1枚目をコピーしてPDF化するだけ たまに入国スタンプのページ全て必要

 

重要度☆☆☆☆ おそらく自分で記入する書類の中でもっとも重要 志望理由書です この1枚(たまに2-3枚字数が必要?)でほぼすべてが決まります  校閲必須 文法ミスは避けましょう 高尚な単語を使いましょう I have a dream I want to becomeみたいな単純な文章を書かない 文頭と最後はそれなりにテンプレがあるかも  

 

時と場合による書類

⑥いわゆるパスポートサイズの写真 パスポートコピーとは別物 やや大きめの写真 通常JPEGです

curriculum vitae つまりレジュメ  CVはラテン語  当たり障りなく経歴スキル趣味を書く 志望理由で書ききれなかった自分のスキルを補足する

⑧ハンドリングフィーです 有料か無料かは大学による  私が出願した3校は1校が有料 2校は無料でした EURO 50-100程度 クレジット払い可

重要度☆☆☆☆  もしリファレンスが必要な場合 これがもしかしたら一番重要な書類かもしれない  推薦者が世界的な権威の教授や出願先の教授の友達ならそれだけで受かっちゃうかもしれません ハーバードMBA等もこの推薦状のパワーがたぶん一番重要 通常最低一人は大学(准)教授の推薦が必須です その他は(元)職場の上司、同じく大学の他の教授など 修士で2人、博士だと3人程度の推薦状必要です

当然英語で、推薦者の連絡先必須です アドミ側は実際にメールか国際電話で推薦者に確認を取ると思います

はっきりいって一番難しいのがこのリファレンスです 推薦者がいない、私のように日本国外からの出願(直接推薦を頼みに伺えない)の場合あきらめるしかない場合があります

一現に私はリファレンスが必要な大学を諦めました(University of Antwerpen, U of Amsterdam, U of Utrecht等)

⑩その他添付書類  言語圏によっては英語以外の訳、過去の論文の要約(英語)等が必要かもしれません

 

⓫試験  書類だけでOKな大学はSubmit後結果を待つのみですが、ドイツのLMUなど書類通過後ミュンヘンにオーラルと論述試験に来いと明記されているものもありました  これは時間もかかるのでビザ的な意味で相当大変ですね  私も当初はLMUを出願検討しましたが、やめました

 

 

その他のTips

提出形式はほぼPDFかと思います 合格後、通常卒業証明書と成績証明書(英文)の正式な紙媒体郵送が必要です  

出願自体に不備がある場合、アドミがコンタクトしてくれます また途中経過を教えてくれたりと意外と親切な印象です  焦らず着実に書類を用意すべしです

 

EU圏の大学はほぼネットで出願用のアカウントが管理されておりそれほど出願は難しくない印象です 

しかしながらウィーン大学など英語プログラムにもかかわらずドイツ語ページに飛ばされたり、ドイツ語のスキルを入力しないと先に進めなかったり、非常にわけのわからんサイトもあります

急にオランダ語やフランス語になったりと、ホームページの言語面は意味不明なことが多々あります

 

ただ、非英語圏の国の修士英語プログラム(独、蘭、白、仏、瑞西、オーストリア、スカンディナビア三国、エストニア、デンマーク、)は思ったよりかなりの数がありますよ

なにもギリスとアイルランドだけじゃありません ☚これが一番言いたかった(笑)

学部にはない魅力です

 

 

トロントのIce Festへいってみた

今回はカナダの冬のイベントについて書きます

少し前になりますが2月26日Toronto Bloor-Yorkville Ice Fest なるものに行ってまいりました

場所はYorkville でBay stationのすぐ近く、Bloor-Yongeからもほど近い交通の要所あたりです

ここヨークヴィルはトロントの中でもお洒落でお値段のお高いブティックやレストランがある小ぢんまりした地域です

 

こちらがアイスフェストの様子です

 

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うーん 雪まつりの超小さい版といった感じでしょうか

今年は暖冬で、この日も雪は積もっておりませんが、気温はさすがに氷点下でした

 

メインは氷の彫刻(スカルプチャー)展示、削りパフォーマンス、および食べ物ショップといった感じ

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規模ははっきり言って小さいですが、なかなかクールな思い出と写真がゲットできるかと思います

例年開催されており、トロントは冬に比較的やることが少ないので、長期滞在される方は数少ないイベントの一つとして出かけてみるのも楽しいです

 

IELTSのパート解説2

今回はリスニング(L)、リーディング(R)、ライティング(W)、スピーキング(S)のうちWSについて解説します

トロント会場ではLRWの順に休憩なしで行われ、最後にスピーキングが13時~19時の間にランダムに振り分けられるといった仕組みでした(追加50CADで時間指定可能)

受付から本人確認、荷物預けをし着席して以降トイレ休憩がなく3時間~4時間程度我慢しなければなりません

リスニング以外では終了10分前以外のタイミングで試験管立会いの下トイレに行けますが、時間を失うことになるのでよっぽどの上級者で時間が有り余るという場合以外において、現実的ではありません

 

ライティングは前半の山場となりますので、リラックスした環境で行えるようにしましょう

恥をしのんで大人用おむつ等着用するのも私はありだと思っています 高額な費用を払って試験を受けるので良い点数を取ることのほうが大事です

さてライティングです 経験したアカデミックについて解説します

問題はTask1とTask2に分かれます 時間は60分で、20分対40分の配分が好ましいとされていますが、25分35分と配分しようが、15分45分と配分しようが個人の自由でありまったく問題ありません

Task1はいわば提供されたインフォメーションについての英文説明問題であり情報を的確にまとめる能力が求められます

タイプとしては、マップ、ダイアグラム(プロセス)、グラフといったものに大別され試験回によって出題がランダムであります

グラフの場合、このような問題が出題されました

ヨーロッパのパートタイム、フルタイムの比率及び各形態の就業時間の長さ/週当たりの棒グラフ

オランダ、ドイツ、イギリスといった国のデータ及び欧州平均それが男女別に示されておりました

一般的にオランダは就労時間が短いことで有名でありまして、それがグラフに顕著に表れています

当然欧州平均よりは短く、ドイツなどと比べても短いわけです

そして男女別を見ると、女性のほうがパートタイムが多くなってきます

このようなインフォメーションが与えられたものを、男女別の観点で示し、さら欧州平均に比べてどうであるかと述べる必要があります

さらに、例えばイギリスもオランダも女性のほうがパートタイム比率が高く欧州平均でもそうであれば、そういった共通項を述べる等の方法もあります(あくまで例えばです、データがどうであったかまでは問題を覚えておりませんのでご了承ください)

一方でマイナー項、突出して異なるものを述べるというのもありです

ただ、どこまで自分のアイデアや背景知識を持たせていいのかは、IELTSの採点者のみぞ知るという問題です

 例えば、オランダのパートタイム比率の高さはオランダの強固な派遣労働サポート体制法があり、そういった点が諸外国と異なると考えられますが、それをエッセイにいれるかどうかです

通常は不要であると私は思いますので、あくまで自分なりの端的な情報のまとめ方が重要であると思います

過不足なく資料から読み取れることを述べるのが第一で、自分の背景知識に関しては時数調整程度に使うのもありかと思います

TASK1は150字以上ですが、IELTSはTOEFLと違い長い文章がプラス点になるとは言われておりません

むしろ長く文章を書いたことにより発生した余計なスペリングミス、文法ミスについてはシビアに減点されることがあると念頭に置いておきましょう(TASK2も250字以上を超過した分で発生した文法ミスについては共通)

 

具体的な配点は明かされていませんが、IELTSが重く見ているといわれているのがTASK2です どうしてもTASK1がうまく書けない場合でも、こちらに力を入れてみましょう

TASK2は自分の意見の主張です

ある題目に対し自分なりに賛同するか、反対かといった問題

メリットデメリットはどんなことが考えられるかといった問題が出されます

具体的には、外国文化を知る上でにおいて、映像を用いたメディアと文字で書かれた媒体どちらが優れているか、どういった点でそう言えるのかといった問題が出題されました

これは具体例を挙げると書きやすいでしょう 例えば、YOUTUBEで個人が旅行動画を挙げているようなものを視聴することでよりありありとした生の海外生活が伝わってきて、現地の人々のリアルな日常を体験できるといった意見もあるでしょう

一方で、研究的な学識を得るには情報量と精査性の意味でアカデミックな書籍、文献のほうが適しているといった主張が可能かと思います

このように両者にメリットがありますが、どっちつかずの意見はIELTSのエッセイにおいてあまりよろしくないとされていますので、前者を推していくならば現代的な映像を駆使したインターネットのアドバンテージ、多様性、アクセスの容易性、更新の早さなどセンテンスを増やせる項目を盛り込んでいけばよいと思います

 

総評としてIELTSのライティングで最も重要なのは一貫性coherenceと、文法・単語のaccuracyであると思われます

どんなに内容がよくても冠詞のミスの多発、スペリングミス時制のミスなど重大なミスは大幅な減点につながるとされています

あとは多少でもいいので、高尚な単語を盛り込むといいです

gorgeous→extravagant    have→possess  get→acquireなど

 

さて、最後に日本人が最も敬遠しがちであろうスピーキングパートです

私は日本で受験したことがありませんので、日本会場のエグザミナーを知りませんが、噂で聞く限り東南アジアなまりのスピーカーだったり、北米人だったりイギリス人だったりとかなりばらつくようです

カナダでは当然ネイティブなカナダ人の確率は高く、北米アクセントである確率は高いと思います 現に2回ともエグザミナーは北米英語を話す白人女性で、非常に聞きやすかったとは思います 当然イギリス会場ではイギリス人の確率は上がり、英国アクセントが苦手な人にとっては難しくなるでしょう

まず初めに言いたいことは、スピーキングは失敗を恐れずとにかく話すことが大事です

黙ってばかりでいてしまえば得点は期待できません

逆に文法ミス多発でも、自分の意見を話せれば7.0までのスコアは可能であるように思います

具体的に各パートを見ていきましょう

part1は一問一答といった形式です

初めに聞かれることはかなりの確率でLet's talk about what you do. Do you study or work?といった具合です

つまり今学生ですかーといった具合です

私はちょっと前はカナダでパートしていましたが、そのときはIELTSの語学学校にいましたので、英語を勉強しています なぜなら来年欧州で英語で教えられるプログラムのマスターに行きたくて、そのために英語が必要となるからです 日本出身なのでカナダでの英語環境で学習をしたくてここにますといった感じです

就職活動期間や、ワーホリなど移行期間で具体的な職や学校がないときもあるかもしれませんが臨機応変に答えましょう

質問に+αでbecauseやfor exampleをつけることが重要です

自己紹介に続き非常にジェネラルな質問が続きます

・今日我々の社会ではいろいろなノイズが飛び交っています。あなたは今どのようなノイズを普段感じますか?といった質問

そうですね、隣室の住人の生活音とか、線路沿いに住んでいるので電車の音が気になりますね といった回答

・それでは、今日昔と比べ特にどのような騒音が顕著になってきているでしょう

うーん 特に途上国において建設が盛んであり、ビルディングのコンストラクションなど騒音は問題になってリると感じますと回答

・あなたにとってノイズは生活の妨げとなりますか?

そうですね 特に仕事や勉強環境においてパフォーマンスを低下させることが明らかにあると感じます

 

以上のようなシンプルな回答でpart1は終了です

答えはある種何でもよいので、特に難しく思慮しなければいけないといったこともないです 100%この質問だとは言い切れませんが、今学生ですか働いていますか?という問いに対しては、テンプレートを作っておくとスピーキングの導入が楽になります

 

part2はスピーキングの関門であり、運の要素が大きく、そしてスピーキングのすべてを決めるパートでもあります

なぜならpart3がpart2に関連しており、part2がいかにも自分にとって難しいトピックだとpart3も苦戦することになります

まずpart2を見ていきましょう

トピックはあなたが日常でお金を節約するために行っていることはなんですか

どのように、いつそれを行っていますかというような話題でした

1分の準備期間ののち、2分以内でスピーチが可能です

私はスーパーでの買い回りをすると答えました たとえ、近くに便利な店があってもいろいろな店のフライヤーをチェックし、例えば卵はここ、野菜はここというように細かに買うことでexpenditureを抑えられるといいました 時間はたぶん1分半くらいでしたが

友達にも勧めたいですか?と追加で聞かれ、はい、なぜなら~○○と答えておきました

 

part2はだいたいこんな感じです

part3は関連トピックで、wasteについてでした

・今日ではお金を無駄に使う人が多いと思いますか?

・お金の無駄遣いに関して男女の差があると思いますか?

・Natural Resourcesの無駄遣いに関してどう思うか

・あなたの国(Japan)ではどのように資源が無駄遣いされているか

・あなたはテクノロジーが今後資源の無駄遣いを減らすことに貢献すると考えますか?どのように?

といった質問が続きます

こちらの回答によって、examinerが質問をかぶせてくる場合が多いでしょう

日本では~という例を出すと、日本での現状に突っ込んで聞かれるなど

内容は何でも構いません、語彙力やアイデア、難しい構文などを提示できるかがカギとなります

 

今回は一回目の受験のスピーキングについて書きましたが、私は無難に全部解答できて7.0でした 2回目はトピックが全く合わず、全然しゃべれず試験管に聞き直すしかも答えてくれない という最悪な感じでしたがそれでも6.5でした

ジェスチャーや表情での表現についてですが、スピーキングテストだから言葉以外で表現するのはタブーだという方もいるかもしれませんが

私はジェスチャーも含め、英語のスピーキングコミュニケーションが成り立つと考えます

単語に詰まったら、多少の手ぶりを加えたり、楽しいトピックについては笑顔で明るいトーンで話すなどすれば、面接官も笑顔で聞いてくれるかもしれません

 

以上がスピーキングですが、スピーキングは思ったよりバンド評価が緩やかで6程度であれば、質問の理解力と積極的に話すことでカバーできるように思います

overall6.5かつ各コンポーネント6というバンドスコアは多くの主要大学の留学で必要とされるスコアです

スピーキングに苦手意識を持たず、普段友達と話すのと同じ姿勢で会話を楽しむようにすればよいでしょう

 

以上がIELTSの雑感です

私はTOEFL100~105よりはIELTSoverall7のほうがやりやすく感じます

ヨーロッパ。ベルギーの修士に合格

こんなに早くこの記事を書けるとは思ってなかったのですが、ベルギーのトップクラスの大学から合格通知をいただきました

そして先日AirMailでカナダからベルギー宛に公式に名古屋大学と一橋大学のCertificate及びTranscriptを郵送いたしました PDFですでにオンライン提出済なので、これは単に現物の承認作業として必要で、届き次第Letter of Acceptenceを頂けるそうです

エストニアのUniversityofTartuとベルギーのその他1大学にアプライし、これからマーストリヒト大学ともう一校くらい出願予定でありましたが、今回合格した大学が第一志望であるため、他は仮に合格しても断る予定です

着々とベルギーにむけて準備を開始します

これからはベルギーで移住を目指すブログ?ということになるかもしれません

就労ビザを取る場所は未定ですが

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                                                                   by tripadvisor

飛行機はこんな感じなので、コストと時間のバランスでアイスランドエアー一択かと思います

日本からよりはずいぶん安い

オランダ語は難しすぎるし、フランス語の勉強始めようかなあ~

IELTSの各パート解説

今回はリスニング(L)、リーディング(R)、ライティング(W)、スピーキング(S)のうちLRについて解説します

通常これらは1日か2日間で行われますが、スピーキングが1日目で終了するかは会場の規模によって異なる模様です

 

まずはリスニング

30分のブックレットでの解答ののち、別途解答シートに転写する時間が10分設けられます

題数は40問、通常4パート10問ごとに区切られます

ただし10問一気に聴くのは最後のパートなどで可能性がありますが、通常6問4問などと音声は区切られます

通常1-10はもっとも簡単ですが、電話番号または固有名詞の聞き取りが2問前後含まれます

これはまったくの聞き取りであって、単語力ではありません

4770089156(Four-Double7-Double o-Eight-Nine-One-Five-Six)など名詞は古いイギリス英語の地名、人名Gormleyなどが多いようです

11-30はダイレクション、マップなどgraphic的なものや講義での学生と教授の会話に対する質問など マップは非常に簡単で点数の稼ぎどころであり、高得点狙いなら落としてはいけません

 

31-40は難度が高く通常最も難しいです

10問が一つの聞き取りの場合、通常1word onlyの穴埋め形式です

6 4などに区切られている場合は  no more than 2-3words or/and number の場合が多いです

全般に単語数については厳守しなければなりません

・no more than 2 words なら2単語以内数字表記なしです 当然1単語もあり

・no more than 2 words Or/And numberなら2単語プラス1数字までです

アメリカ英語とイギリス英語の区別による採点差はありません

正確なスペリングすなわち単語を知っているかどうかは非常に重要です

 

 

続いてリーディング

こちらは通常13-13-14の40問構成です

part1、part2、part3どれが14問となるかはわかりません

一般的にアカデミックは文章が長くTOEFLより文量が多いといわれています

代表的な問題形式は

・文中から抜き出して要約を埋める問題(指定された単語数で本文から単語を探す)

・TRUE/FALSE  YES/NO NOT GIVEN問題   本文に対する6-7つ程度の文章がありそれが正しいか間違いか、あるいは言及されていないかです

TRUEは明確な真実に対し、YESは筆者の主張などですが、これは問題でYESNOで答えよと指定されているので気にしなくてよいです ただしYESNOで問われてTRUE FALSEとうっかり答えてはいけません ただ単にこれは慣れですね  非常に頻出の形式で配点も大きいです

・学者の名前が4人ほどでてきてその学者の主張とパラグラフを照らし合わせる問題

・パラグラフA-Gなどがあり、それぞれの見出しをi~xから選べという問題

 見出しのような一文が10個ほど英文で与えられ、それがどのパラグラフに適合するかを答えます 素早いスキミングが求められ、場合によっては読みやすいパラグラフから先に回答し、消去法で残りを選択するなど戦略性が必要です 点数も非常に大きく通常この形式が3つのパートのどこかに含まれます

・ダイアグラムの穴埋め形式

ダイアグラム、例えばダムの構造の絵が書いてあり、流水からタービンを通して電気を発電する仕組みなどを示します

通常機械部品などに矢印があり空欄となっており、本文からそれに相当する英単語を抜き出します

専門用語などもあり、単語を必ずしも知っている必要があるとは限りません

英文での構造説明に対する理解ができているかが重要であり、ダムの例なら発電プロセスを正確に読み取れれば、各名称がわかるはずです

以上このような形式ですが、リーディングは完全なる慣れが必要であり、あとはスピード勝負です

60分のうち、50分で解答(各パートおよそ17分、20分を切っていくイメージ)し残り10分で見直すペースが理想だと思います

 

次回ライティング、スピーキングに続きます

IELTSについて

語学力の証明としてTOEFLと並び世界的に有名な2大試験がIELTSです

こちらはイギリスを本部としてケンブリッジ大学の内部機関、ブリティッシュカウンシル等によって運営されております

TOEFLが現在コンピュータによるTOEFL ibtテストで0-120(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングeach component 30)の尺度で判定されるのに対し

IELTSは0-9.0のバンドスコア制となっております 4項目の各粗点を総合してoverallスコアという英語の総合能力を示す値が付与されます

留学の場合はAcademicモジュール、英、カナダ、豪、NZ等英連邦での移民要件としてはGeneralモジュールとなりリーディング及びライティングのみ内容が異なります

TOEFLの代替として欧州の多くの大学、北米のそれなりの数の大学で英語能力証明として認められております

TOEFL iBTとの最大の違いは手書き回答である点とスピーキングが対人インタビューである点だといえると思います

リーディングで線を引きながらマーキングできるという点は、コンピュータ上のTOEFLより大幅にやりやすいように思います

IELTSはSpellingに関しては非常にシビアだといえ、一字違えば撥ねられるといわれています(ただし英米英語はどちらでも可でありますe.g. analyze, analyse )

個人差がありますが個人的にはスピーキングも対人のほうが話しやすく思います(スピーキングについては別途内容の考察をあげれたらと思います)

Overall Band に関しては0、1、2を取ることはまずないですし、9はネイティブでも難しいとされておりますので英語学習者なら実質3-8.5の尺度となるかと思います

私の知る限り、修士レベルで要求されるアカデミックoverallスコアはmaxで7.5(ケンブリッジ、オックスフォード、英国名門、非英語圏大学の一部プログラム等)となります 8.0以上の要求は見たことがありません ただしoverallスコア以外に、ライティング項目が7.0を下回らないことやすべての項目が6.0以上であることなど条件付きとなる場合も多いです

詳しくは今後出願要件の記事で触れます

 

さて私はといいますと2016年12月に2週連続でトロントで2回の受験をし、2度目でOverall7.0を習得いたしました

1度目 Overall  6.5(R6.5 L7.0 W6.0 S7.0)

2度目 Overall  7.0(R7.0 L8.0 W6.0 S6.5)

で7.0を達成し実質英国以外の欧州では十分なスコアが獲得できたため、IELTSの勉強は打ち切りといたしました(英国移住には興味がないため)

純粋にIELTSの勉強期間という意味では1か月半の語学学校のみ通いました(6時間コース1か月、3時間コース2週間)

もちろんそれ以前の学習による基礎的な文法力や海外生活での日常スピーキング力があれば有利となります

しかしながらテストですので形式慣れと対策があるため、独学よりは集中コース等に通うのが手っ取り早いように思います

リーディング等各コンポーネントの形式について次の記事で追記したいと思います

 

ではまた

Have a good one